見えない心の嵐をのりこえる

ここのところ、夜になかなか眠れないでいます。
一応疲れたなあと思って寝つきはするものの、2時間とか3時間で起きてしまって全然睡眠にならないので困ってしまいました。
2回くらいは頑張って再び床につくのですが、1時間おきくらいに起きたりします。
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旅行先での偶然の再会

次男を出産し、まだ個室の病室で退院までの時間を過ごして居たとき、男の人が入室してきました。
私は、あれっ?と思って驚いた様子でしたが、相手の方も同じで、真っ赤な顔をして、
「すみません。」
と、急いで退室されました。
どうやら隣の奥様の病室と間違えてしまったようで、あとから笑い話になりました。
でもその間違えがきっかけで、授乳室でもお話するようになり、仲良くなり、退院時には連絡先を交換し、またいつか会いましょうと別れました。
その次男も1歳を迎え、そろそろ旅行にでもと家族旅行に出掛けました。
長男が電車好きだったので、初めての電車旅行でした。
地元の駅から出発し、現地までは2時間掛かりますが、次男も大人しく乗ってました。
私達大人も久々の旅行だったので、大きなホテルで楽しもうと予約した所は、すごく綺麗な大人も子供も喜ぶ施設が整ったホテルで、到着後すぐに売店でお土産探しです。まだ着いたばっかりなのに、もう何かを買いたくて仕方ありません。
子供のおもちゃから友達へのお土産、自分へのご褒美と、時間はまだまだあるのに、そわそわしながら見てました。
すると、
「あれー。」
と、私に近寄る女性が。
なんと、その病室を間違えたご夫婦とそのお子さんがいらっしゃるではないですか。
こんな旅行先で、しかもこの時間帯に、しかもお土産コーナーでばったり出会うとはなんという偶然だろうと、二人で大騒ぎです。
こんな偶然は二度とないだろうし、運命を感じた旅行でした。

石けんって本当はすばらしいのに!

突然だが、石けんって最高だなぁとお風呂でしみじみしてしまった。
固形石けんはすばらしい。
高いやつを買わなければ、コストパフォーマンスはいいし、泡立ちもいい、それに肌に優しく懐かしい。
昔は、ボディーソープも使っていた時期もあったが、洗いあがったあと何となくヌルヌルしていて、それが嫌でずっと流していたし、肌の調子が悪いときは、しみて痛くなったし…合わない事だらけ。
それでいて無くなるの早くて値段はそこそこした。
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「台風騒動記」鑑賞

台風に襲われた地方の小さな町が舞台の風刺喜劇だ。
町議会は被害にあった地元住民をそっちのけで、国からの多額な災害補償金をめぐって利権争いが勃発した。
昼の夜も賄賂・談合・接待と大騒ぎだ
しまいには補償金目当てに、たいした被害もない小学校を壊してしまった。
そんな騒ぎのさなか、乗合バスから国の調査官らしき男が降り立った・・クレジットタイトル上は佐田啓二と菅原謙次が主役だ。
しかし補償金をめぐってドタバタする町長や町議会議員といった町の権力者たちが実質上の主役だった。
金と権力には強欲で、いっぽうで保身には汲々とする、町長・助役・校長に町会議員たち。
町長・渡辺篤、助役・中村是好、校長・加藤嘉、町会議員に三島雅夫・坂本武、三井弘次。
さらに議長役の左卜全と巡査役の多々良純と続く。
きっちりと各自が与えられたキャラクターを際立たせていた。
森繁の“社長シリーズ”ばりの大宴会シーンが出てくる。
浅草軽演劇出身の中村是好が軽妙な宴会芸を披露するのは、さもありなんだったが
♪わたしのラバさん、酋長の娘~
と俳優座の三島雅夫までが踊り出したのには驚いた。
短いシーンだったが、これがまた上手い。
渡辺篤、左卜全、三井弘次は黒澤映画でもお馴染みだ。
きっと当時最高の脇役陣だったのだろう。
芸達者な脇役陣の名演技を存分に楽しませてもらった後のラストシーンに、
「天災の後には、もっとひどい人災がやってくる」
といった内容の字幕が出てきた。
ぎょっとした。

漫画を読む手が止まらなくて後悔!

今日は休日でした。
どうしても終わらない仕事を持ち帰ってきて、家でやろうと思いました。
朝起きて、歯を磨いて、いざ仕事をやろうと思ったら、妹がやってきました。
どうやらマンガを大量に借りてきたらしくて、読んでいいから夕方まで家に荷物を置いていて欲しいと頼まれたのです。
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